経済不況と高騰する燃料コストの影響で、マウイ・ランド&パイナップル・カンパニーが274名の従業員の解雇を今朝発表した。
カフルイに本社を置くこの会社は、マウイでも最大の民間企業のひとつ。この数字は、社員の26.2%にあたり、今回の解雇により年間1100万ドルの経費削減がなされるという。
原因のひとつは、やはりエネルギー関連のコストの値上がり。規模を縮小することになった会社は、解雇される従業員のケアも引き続き行っていく方針で、行政もサポート体制をとっていく。
ハワイでは、過去2週間の間に、ハワイ島のふたつの病院で110名以上が、またハワイ最大の新聞社のアドバタイザー社が54名の解雇を発表している。
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