環境への配慮に対する関心が高まる中、環境にやさしいサーフボードの需要が増えているのを受け、サーフボードを作る名人たちが、現在、環境にやさしい素材を使用したボードの製作を模索している。
大豆と砂糖が使われた発砲スチロール部分と、太陽光発電の樹脂や麻布でできたボードは、一般のサーフボードと同じ工程で作られ、より環境にやさしい素材ながら、従来のボードと同様のクオリティを兼ね備えているという。ふたりの名人たちは、すでに400件以上もの入荷待ちを抱えていることから、他のサーフボード製作者にも生物分解可能な素材を使用したボード作りを始めて欲しいと期待している。
生物分解可能なサーフボードは、従来のサーフボードの価格よりも1本あたり約$100ドル高くなるとのこと。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8726341