オアフ島ノースショアのラニアケア・ビーチで、保護動物指定がされているミドリウミガメが殺されているのがみつかり、連邦法違反として犯人捜索の調査が開始されている。
ミドリウミガメはラニカイビーチの砂浜に裏返しになって埋められているのをウミガメ保護のボランティアグループのメンバーが発見。ラニアケアビーチによく姿を見せていたメスのウミガメで、ボランティアグループからハニーガールのニックネームがつけられていた。
死骸は肉と内臓、足が取られており、食用として殺された可能性が高いと見られている。ウミガメは古くはハワイでは食料源であったが、現在では生息数が激減し連邦保護動物となっており、近づいたり捕獲することは連邦法違反となる。
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