ハワイの地元青少年らで構成されている禁煙と反煙草業界の運動を行う非営利グループ“REAL”は、ハワイ大学マノアキャンパスで行われた3日間の“煙草撲滅サミット”に出席後、反煙草業界のデモンストレーション行動“フリージング”をワイキキで行った。約60人のティーンエイジャーらは、ワイキキの雑踏の中で2分間静止し、通行人や旅行者らに大きなインパクトを与えた。
デモンストレーションに参加したティーンの一人は「フリージングというデモンストレーションは、ひとりひとりの自己表現で煙草業界への想いを表します。1年のうちほんの数分だけでも、立ち止まり、煙草業界が社会に与える悪影響、煙草業界のPRの偽りを考えよう、という呼びかけです」と語った。
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