ガソリン価格の高騰の影響でオアフ島ノースショアへのドライブを楽しむ島民や観光旅行者が減少していることが分かった。毎週末には多くの訪問者で賑わうノースショアのハレイワタウンでは、この夏は例年より静かなスタートとなっている。
カネオヘ在住の男性は「週末にはシェイブアイスやビーチを楽しんだり、気軽に島をドライブしていたが、ガソリン代が高くでそうもいかなくなりました」とコメント。
ノースショアの水着ショップではこの夏の売り上げは目に見える減少となっており、「通常、6,7月は一番売り上げが伸びる月ですが、今年は来客数そのものが少ない」と話した。
ノースショアのビジネス経営者らは、遠出しがいのある魅力ある街のイメージを少しでも多くの訪問者に知って欲しいと語っている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8658484