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一家無理心中の動機を解明

2008年07月06日 | オアフ島 社会 

 ホノルル警察では、オアフ島ミリラニで妻と子供を殺し、自殺したマイケル・ジェイムス容疑者の殺人の動機解明のための調査を行っている。これまでの調べで、ジェイムス容疑者は金融機関などから訴えを起こされていたことが分かっており、事件との関連性を調べている。

 ジェイムス容疑者はミリラニ・マウカ地区に約70万ドルの新居を購入したばかりでもあり、一家を知る人々は「仲の良い家族だった」と話している。ジェイムス容疑者は財テクの趣味があり、自身のブログでもさまざまな財テクを紹介するなどで知られていたという。その一方で、約2週間前に地元の金融機関から約1万ドル強の金額をかけての訴訟が起こされていたことがわかっている。また。その他の金融機関からも約5000ドルの訴訟が出されている。

 犯罪心理学の専門家によると、借金や金銭トラブルがこうした無理心中に発展する可能性は低いとしているが、事件から2日後、動機の可能性として浮上してきたものは金銭トラブルのみで、その他に家族に変わったところは見られなかったとされている。

 ジェイムス容疑者はミリラニ・マウカの自宅で、学校教師の妻と小学校3年生になる息子を殺害し、その後首を吊って自殺しているのが発見された。

http://kgmb9.com/main/content/view/7960/40/