ハワイ・ツーリズムオーソリティでは、低迷する旅行業界を盛り上げ、ハワイ旅行者誘致を目指す目的で、世界規模でビジネス展開をする旅行代理店フライトセンター・リミテッド社と提携し、ツアーエージェント向けのハワイ旅行体験ツアーを企画。この週末には世界各地の旅行代理店に勤務するツアーエージェント約2700人がハワイでのバカンスを体験する。
ハワイ・ツーリズムオーソリティのオセアニア地区担当者は「エージェントの皆様はそれぞれにショッピングやダイニング、ネイバーアイランドへミニ旅行を楽しんでいます。ハワイではどんな過ごし方のバカンスができるのかを実際に体験してもらいたい」とコメントした。
フライトセンター・リミテッド社はオーストラリアに本社を持ち、3大陸に支店を持つ大規模な旅行代理店でもあり、ハワイ・ツーリズムオーソリティ代表は「世界的規模でビジネス展開をする代理店のスタッフに、ハワイを紹介することは今後の観光客誘致にとって重要なことである」とし、現在の業界の低迷は来年には再び回復に向うと見ていることを話した。
http://kgmb9.com/main/content/view/8355/40/
全米の大手新聞社が次々と社員の解雇に追い込まれている中、ハワイ最大の新聞社であるホノルル・アドバタイザー紙でも54人の従業員がこの水曜日に解雇を言い渡された。
インターネット配信のニュースビジネスが大きな伸びを見せているのに比例して、全国的に新聞社の収入は減少しており、ホノルル・アドバタイザー紙をはじめ全国に複数の新聞社を所有するガネット社では1年間で収支は3億6600万ドルから2億3300万ドルに激減したと発表している。
ホノルル・アドバタイザー紙の代表は「アメリカ全体およびハワイの経済は徐々に回復を見せており、わが社の今後はインターネットビジネスもあわせて順調に成長していけるだろう。今後も信頼のおけるハワイのニュースと情報発信を続けていけることを信じている」とコメントしている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8687859