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日本からの到着人数: 3,827人(12便)

2008年07月05日 | 日本からの到着人数 

スーパーフェリー好調!

2008年07月05日 | オアフ島 マウイ島 社会 

 開業直後から反対運動や故障などで、就航スケジュールが不安定だったハワイスーパーフェリーは、夏に向けて着実に乗客数を伸ばしていることがわかった。過去2ヶ月間は乗客数の平均は週に約2500人だったのに対し、先週は約7500人まで増加、この独立記念日の週末は就航便が定員数に達しているほか、今後の予約も順調とされている。

 利用客らは「自家用車に子供やクーラーボックスなどを乗せて、気軽に島間の旅ができるのは夏休みに最適。これまで体験したことのなかった旅が楽しめる」「モロカイ島やラナイ島を眺めながらの航路は素晴らしかった!」などと語った。

 現在、ハワイスーパーフェリーはオアフ島ホノルル港とマウイ島カフルイ港をむすぶ航路のみを就航しており、他島での就航予定についてはコメントしていない。
http://kgmb9.com/main/content/view/7923/40/

公共交通システムで州知事と市長が対立

2008年07月05日 | オアフ島 社会 

 ホノルル市の公共交通システム鉄道開発計画の反対派は、同計画についての賛否を州民がこの11月の総選挙で投票できるよう申し立てをしており、ハワイ州知事のリンダ・リングル氏は反対派から出されていたこの陳情書を承認する意向であることを発表している。

 リングル州知事は、ホノルル市の鉄道計画に対して「賛成、反対の意思表示はしない」とコメント。「鉄道計画の大きなマイナス点は、370億ドルというハワイ史上最高額の予算にある」と述べた。また、鉄道システム計画のリーダーでもあるホノルル市長ムフィ・ハネマン氏の再選をかけた選挙活動における公共交通システムキャンペーンの内容についても、「控えるべき」との意見を述べた。リングル州知事は、ハネマン市長のキャンペーンはリングル州知事が公共交通システム支持派であるような誤解を与えるとしている。

 これに対してハネマン市長は、リングル氏は過去に鉄道システムを確かに支持していたとコメントを出している。

http://www.kitv.com/news/16783074/detail.html