明日の独立記念日には各地で恒例の打ち上げ花火大会が行われる。中でも大型花火大会で知られるオアフ島アラモアナ・センター提供の花火大会の準備も着々と進んでいる。アラモアナ・センターの花火大会には毎年1万人以上が参加。
花火提供のパイロ・スペキュタキュラー社では、花火に合わせる音楽のセレクションや花火のデザインなど1カ月以上前から準備が行われている。
アラモアナ公園のマジックアイランドには約2000発の花火が設置され、7月4日の夜には約20分間の花火ショーが披露される。
http://www.kitv.com/news/16774410/detail.html
海洋動物をモチーフにした作品で知られるアーティストのワイランド氏が、新たな大型プロジェクトを発表。ワイランド氏はこれまでも世界各地に実物大のクジラやイルカの壁画を提供するなど、大規模なプロジェクトを展開。現在ではワイキキに氏の名前をそのままに使ったホテルもある。
ワイランド氏の新プロジェクトは“Hands Across the Ocean”と名づけられ。205枚のキャンバスにシリーズの絵画を描いていくもので、作品製作には世界中の子供たちを参加させる。
ワイランド氏は「作品のすべては地球上のすべて水中生物と環境保護を象徴します。海、川、湖、渓流、湿地帯の生物を世界の子ども達の協力を得て描き上げていきます。自分自身も大きな子供のままだと思っていますから」「世界の自然環境のルネッサンスが今です。次世代を担う子ども達にその作業に参加してもらいたいと願っています」と語った。
ワイランド氏は北京での壁画を2週間で描き上げ、同プロジェクトを開始。毎日、午前中に7カ国の子どもたち、午後は更に違う7カ国の子どもたちと作業を行っていくという。
また、ハワイ州の特別オーダーの自動車のナンバープレートのアートも計画中であり、「売り上げの80%が必ず自然環境保護基金として使われるよう契約を交わすつもりです」と述べている。ワイランド氏はカリフォルニア州でも特別注文のナンバープレートを提供しており、カリフォルニア州は過去14年間に4100万ドルを売り上げたが、実際に州が自然保護基金に還元したのは2万ドルに満たなかったという苦い経験をしているとも語った。
http://kgmb9.com/main/content/view/7898/40/