ハワイアン・リージョナルキュイジーヌのオリジナルシェフの一人でもあるサム・チョイ氏のレストラン“サム・チョイズ・ダイヤモンドヘッドレストラン”がこの日曜日に閉店することが発表された。
チョイ氏はオアフ島のニミッツハイウェイにもう一件“サム・チョイズ・ブレックファスト・ランチ&クラブ”を経営しており、今後はニミッツ店で2件を融合させたレストラン展開をしていくとしている。これまで、“サム・チョイズ”はディナーのみのファインダイニング、“サム・チョイズ・ブレックファスト・ランチ&クラブ”ではカジュアルダイニングで朝食からディナーまでを提供してきており、今後は“サム・チョイズ”と名前を変え、メニューも2件を融合した新メニューとなる。今年秋には店内改装も行う予定。
ダイヤモンドヘッド店の閉店に関し、同店の関係者は「諸経費の高騰により2件の異コンセプトのレストラン経営が困難になりました。一人の解雇者も出さないようダイヤモンドヘッド店の従業員はニミッツ店へ移動ができるように計らいます」と語った。
サム・チョイズ・ダイヤモンドヘッドレストランは13年間カパフル地区のファインダイニングレストランとして多くの人に親しまれた。
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