先月ハワイ州に飛行機を利用して到着した旅客者数は約54万9000人と発表され、前年度比では6%以上の減少だったことがわかった。燃料費の値上がりによる航空運賃の値上げは全国的に航空機利用の旅客数減少の原因となっている。
米本土からハワイへの旅客数は、アロハ航空とATA航空の2社の倒産による旅客便の減少もあり、過去3年間で最低数となった。日本からの旅客数も若干の減少、またハワイでの挙式、ビジネスミーティングを目的とした旅行も減少している。
これに対し、カナダからの旅客数は上昇傾向が続いていており、ハワイ観光局では中国や韓国などからの旅行者誘致にも今後は力を入れていくとしている。
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