ドーピング検査でホノルルマラソン男子優勝選手が失格
2008年06月25日
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オアフ島 スポーツ 社会
ホノルルマラソン協会は、2007年の大会で優勝したエチオピアのアンベッセ・トロッサ選手のドーピング検査が陽性だったことを受けて、彼の優勝を無効とすることを発表した。
今回トロッサ選手の優勝が剥奪されたことで、ケニアのジミー・ムインディ選手が繰り上がり、4万ドルの賞金が渡される。ホノルルマラソン協会は、2006年にも同様の理由で、女子優勝のロシアのランナーの優勝を取り消している。
エチオピア・スポーツ連盟は、トロッサ選手の競技出場停止を決定、2010年4月まで国際競技への参加は認められない。
http://www.kitv.com/news/16698675/detail.html