7月1日より、オアフ島の水道料金が値上げされることになった。値上げ分は、主に古くなった水道システムのアップグレードなどに充てられるが、貯水池などから各家庭にきれいな水を届けるまでに、休むことなく使われているポンプにかかる電気代の値上がりも反映されているという。
ホノルル水道局は、すでに560万ドルの電気代が予算を上回っていることを公表。4人家族の一般家庭で、1ケ月1ドル22セントの値上がりが課せられる。
一方で、下水道料は18%以上の値上がりが決定。今までの43ドルから50ドル以上となる。下水道料金は、この10年間、1度も値上がりしていなかったものの、そのかわりに何も修理などが行われなかったので、今後は下水道管などの修繕に充てられる。
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