オアフ島内のビーチパークでは清掃プロジェクトが次々と行われており、プロジェクト終了後は安全とホームレス一掃の目的で夜間閉鎖となることが多くなっている。
次の清掃プロジェクトが行われるモクレイア・ビーチでもホームレスの立ち退きが始まった。多くの人は移動先のあてもなく、中には10年近くこの場所に住む家族もいる。モクレイア・ビーチには約50人のホームレスが残っており、今日までに立ち退きを完了することが要請されている。
モクレイア・ビーチパークは今後、夜7時~朝7時までは閉鎖となるが、モクレイアの海岸線での夜釣りへのアクセスはこれまで通りに可能となっている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8495274