オアフ島カネオヘの砂州に現れた鮫を写した映像がネットやテレビで話題となっている。
映像には砂州の浅瀬に9匹のハンマーヘッドが泳ぎ込んできたものが写されており、最大の鮫は体長約9フィート(3m弱)もあり、映像では鮫の集団に近寄っていく人たちの姿も見られる。ハンマーヘッドの習性では人を襲うことはないが、出産期や授乳中には近寄らないよう呼びかけられている。
ハワイ大学リサーチャーのキム・ホランド氏は「毎年夏には、カネオヘ湾や真珠湾、ハワイカイといった浅めの湾で多数の半ヘッド鮫が出産します。今回のように砂州の浅瀬まで入り込んでくることは珍しい」と語った。
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