赤十字が主宰する恒例の無料の水泳教室に2歳~12歳の約300人の子どもたちが参加。海に囲まれたハワイで暮らす子どもたちにとって泳ぎを覚えることは安全にもつながる。
ハワイ育ちや在住者は泳げるものと思われがちだが、ハワイの公立学校ではプールのあるところはほとんどなく、水泳の時間もない。ハワイの人口の70%が泳げないという調査結果もあるほど。ハワイ州保険局によると、毎年70人弱の溺死事故があるほか、150人が溺れて入院しているという。
赤十字の水泳教室は毎週土曜日。5週間にわたってアラモアナ・ビーチパークで開催されており、キャンセル待ちでの参加も可能。
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