昨日、ホノルル市内のカメハメハ大王像では生誕記念祭のレイの献花が行われた。
毎年恒例となっている献花のセレモニーは今年で136回目。約5万個のプルメリアの花をつなげたレイは長さ約32フィートにもなり、ホノルル消防局の協力によって、大王像にかけられた。
カメハメハ一世はハワイ諸島を統一し、ハワイ王朝を築いた最初の王様であり、現在でもハワイの人々にとっては文化と歴史の象徴として親しまれている。
カメハメハ大王は1819年に没し、誕生日は来週水曜日の6月11日とされている。今週末は各地で生誕記念イベントが行われるほか、ワシントンにもあるカメハメハ大王像でも来週日曜日にレイの献花セレモニーが行われる。
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