全米規模のチャリティ団体“メイク・ア・ウィッシュ・ファウンデーション”の活動で、カリフォルニア在住の12歳の少年がハワイを訪れ州知事と対面した。メイク・ア・ウシッシュ・ファウンデーションでは不治の病で闘病中の子供たちの「望み」を叶える活動を行っており、血友病のマイケル・フォーブス君は「ハワイで州知事に会い、ハワイのユニークなライフスタイルを知りたい」との望みを出していた。
マイケル君の更なる夢は将来医師になることでもあり、リンダ・リングル州知事との会見でもハワイ州の保険制度などの質問を投げかけていた。マイケル君の家族もとともにハワイを訪れており、4人の兄弟も血友病であるため、常にケガをしないよう充分な注意を払う生活を余儀なくされているが、マイケル君は元ジュニアオリンピックの水泳の選手でもあり、ハワイ滞在中には美しい海を満喫したいとコメントしている。
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