今年度の底引き網漁の解禁時期について話し合っていた西太平洋地区漁業管理協議会は、通常の9月解禁よりも遅い11月中旬からの解禁を決め、人気のオナガ、オパカパカ、エフの漁獲がさらに延期となった。
これにより、科学者たちは2005年から2007年までに捕獲されなかった魚の量の算定および大量漁獲による危険性についての調査を引き続き進めることとなった。
2008年から2009年にかけての漁業シーズンについては、10月に確定する。商業用およびレクリエーション用の漁業については来年4月中旬頃のあらかじめ決められた漁獲高に到達した時点で終了となる。
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