ガソリン価格高騰の影響は自家用車にかかるガソリン代だけでなく、生活必需品の輸送運搬費を通して、消費者の生活にも影響を与え始めている。
輸送用の大型トラックは特に価格の高いディーゼルガソリンを使用するため影響を受けやすく、オアフ島内に肉類を運搬する業者でも「現在の状況ではガソリン代の値上がり分の負担が消費者への小売価格に影響してしまうのは避けられない」とコメントし、肉類だけでなく、そのほかの食料品や日用品も、ガソリン燃料で配達されるものすべて同じように問題となっていることを話した。
自家用車をバスや自転車に乗り換えても、ガソリン価格高騰の影響からは逃れられない昨今である。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8393361