メモリアルデーの昨日、オアフ島アラモアナビーチでは恒例となった灯篭流しが行われた。
灯篭流しは、日本の伝統行事が地元文化として継承されているハワイでは昔からお盆の時期に開催されていたが、メモリアルデーの灯篭流しは今年で10年目。現在ではメモリアルデーの恒例行事として定着している。
灯篭流しイベントの人気は年を重ねるごとに増えており、今年は数千人の見物客で賑わった。ハワイ語によるチャント(祝詞)やサーフボードに乗せられた灯篭など、ハワイらしさも垣間見られ、イベントに参加した男性は「(メモリアルデーの灯篭流しは)人種も文化も宗教も越えた、“人の集まり”だと思います」と語った。
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