日本からの到着人数: 3,637人(11便)
2008年05月15日
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日本からの到着人数
公立学校で健康と栄養教育促進
2008年05月15日
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健康 社会
ハワイ州保険局と教育局が協力して、公立学校での健康的生活の促進プロジェクトがスタート。このプロジェクトは全国的なもので、米国農務省が奨励する児童再認識運動の一環。8年計画のプログラムでは各州の保険局と教育局が共同で学童の健康教育と食生活教育を行っていく。学校では保険局の指導により、新ウェルネスガイドラインに沿った教育指導をするほか学校給食の見直しもされる。
ハワイ州では約5300人以上の教師やスタッフらが、トレーニングを受けており、保険局では、学校が提供するウェルネスライフの基礎教育が、子供たちの健康に大きな影響を与えることを願うとコメントしている。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8325527
“ドッグ”がテレビにカムバック
2008年05月15日
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エンターテインメント 社会
ハワイ在住のバウンティハンターのドッグことドゥウェイン・チャプマン氏のドキュメンタリーテレビ番組がこの夏、カムバックすることが発表された。
“ドッグ・ザ・バウンティハンター”はA&Eの人気番組だったが、昨年チャプマン氏の人種差別発言が問題となり、急遽放送が中止され、8カ月間にわたって再放送も製作も行われていなかった。
チャプマン氏は「たった一言が多くの人を傷つけてしまうという事実をあらためて痛感した」とコメント。チャプマン氏は人種差別撲滅の市民グループと個人的に会談するなどして、信頼関係の再構築に努めてきたという。
チャプマン氏に最初の抗議をしたアフリカンアメリカン・グループの代表は「個人的にチャプマン氏を知り、本当の人柄に触れました。(今回の出来事のお陰で)チャプマン氏はさらに人種差別撲滅を促進する仕事をしてくれるでしょう」と述べた。
“ドッグ・ザ・バウンティハンター”を製作・放送するA&Eでは、「数多くの視聴者から放映再開を希望するコメントが寄せられています。チャプマン氏が地元社会に好影響をあたえる仕事をしてきたことが再確認されました」と話している。
“ドッグ・ザ・バウンティハンター”は今年7月16日より5シーズン目26エピソードが放送される予定。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8327283