毎年メモリアルデーのハワイではパンチボウルの太平洋戦没者墓地をはじめとする州内の戦没者墓地に生花のレイを供えることが習慣となっており、今年も献花用のレイの募集が開始されている。
お供えに必要なレイの数は5万本。寄付するレイは生花またはティリーフで作られたもので、長さ20~24センチ。プルメリアの花や、ティリーフ、アンセリウムなど、レイにする前の状態でも受け付けている。レイと生花は5月22日までに各地のコミュニティパークやオアフ島内の消防署に持ち込むと受理される。
ホノルル市長主催によるメモリアルデーセレモニーは5月26日の朝8時30分より、パンチボウル太平洋戦没者墓地で開催され、ボーイスカウトによって、レイがひとつひとつ墓地に捧げられる。
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全国的にガソリン価格が高騰する中、ガソリンが最も高い州であるハワイでは、自転車を利用する人が増えており、安全で快適な自転車道計画が注目されている。
昨日オアフ島カポレイでは3つの住宅地区の合同による自転車道計画の公聴会が行われた。公聴会に出席したホノルル市内の自転車専門店のオーナーは「売り上げはコレまでに比べ15%ほど伸びています。ガソリン価格の高騰が影響していると思われます。自転車人口が増えるにあたって、安全な自転車道の開発が望まれます」とコメントした。
2006年の総選挙時に行われた市民へのアンケートでは72%の市民がホノルル市内に安全な歩道と自転車道の開発を求めていることがわかっている。
ホノルル市では、オアフ島の自転車道計画を本格的に進めていくとして、現在提出されている計画の再考に着手する。この計画案は1999年にデザインされたもので、カハラ地区とパールシティ地区をむすぶ区間には自転車道を作らないとされているが、最終的には島全体を網羅する自転車道ルートを開通させるとしており、2009年夏の工事着工を目指している。
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