ハワイに生息し、連邦法で保護されているミズナギドリが複数、オアフ島カフク地区で犬によって殺されているのが発見された。水際に巣を作るミズナギドリは、度重なる開発の影響で生息数が激減している。今回、発見されたミズナギドリの死骸は数十羽にものぼり、死骸を発見した付近の住人は「鳥インフルエンザ?!と思って、一瞬ひやっとした」とコメントしている。
生物学者によると、鳥は一匹または複数の犬に襲われたと見られており、同地区周辺に野良犬はいないため付近の住宅のペットの放し飼いが原因とされる。
昨年、カフクのゴルフコースでは約40羽のミズナギドリが、カエナ岬付近でもミズナギドリやアホウドリが犬に襲われて殺されたと報告されている。犬の飼い主が断定された場合には、飼い主に罰則が科せられることもある。
ミズナギドリは絶滅の危機にある鳥類ではないが、保護下にあり、飼い犬の管理に注意するよう呼びかけられている。
http://kgmb9.com/main/content/view/6290/40/
映画館チェーン、コンソリデイトシアターでは小さな子供や乳児連れ専用の映画上映会“クライベイビー・マチネ”の提供を開始。子供たちがぐずっても安心な映画鑑賞は好評となっている。
“クライベイビー・マチネ”では、日中に特別上映時間を設定し、特定の映画を上映。館内には小さな子供用の椅子やオムツ交換台、乳母車置き場なども提供されている。ミリラニの映画館で小さな娘と映画を楽しんだは母親は「子供がぐずると迷惑がかかるので映画館には行かないようにしていましたが、充分に楽しめました」と語った。
“クライベイビー・マチネ”は、島内のコンソリデイトシアターの映画館で提供され、保護者と一緒の5歳以下の子供は無料。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8292495