日本からの到着人数: 4,391人(14便)
2008年05月02日
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日本からの到着人数
アロハ航空貨物便が臨時再開
2008年05月02日
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社会 経済
破産申告により運行が停止していたアロハ航空貨物便が昨夜臨時再開し、元従業員らが仕事場に復帰。アロハ航空貨物便は今週月曜日に突然の営業停止となり、ハワイ州の貨物流通に大きな影響を与えていた。
営業再開は、アロハ航空の買収交渉がソルトチャック社との間で再開したことから、GMAC商業金融が買収が成立するまでの間の経費貸付に同意したことで実現。昨夜11時には貨物機3機が積荷をいっぱいにして飛び立った。
アロハ航空貨物の従業員の一人は「営業再開の通達は午後6時30分頃に出されたが、ほとんどの従業員が職場に待機していました。再び仕事ができて本当に嬉しい」と話した。
魚の卸業者は「アロハ航空貨物が突然休業してからの数日は、他島への空輸が一切できず、(今後の経営を)どうしていいのか途方に暮れていた」と語った。
ハワイ州で最も危険なビーチは?
2008年05月02日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 社会
ハワイ州内で最も危険なビーチは、ハワイ島のハプナビーチと発表された。この結果は、海での事故発生率から割り出されたもので、脊髄損傷のケガが最も多かったのがハプナビーチだった。美しい白砂が続くハプナビーチはハワイ島の中でも旅行者に人気の高いビーチでもある。
2000年~2006年の6年間でハプナビーチで起きた脊髄損傷事故は6件、年間ハプナを訪れる人の数は約61万6000人とされ、大きな数には見えないようだが、ワイキキでの脊髄損傷事故数は同じ6年間で8件、訪れる人の数はハプナの10倍であることから、危険度の高さが伺える。
冬場は特に波が高く危険になるが、事故は波が高いときだけに起きるのではないため、美しいビーチを安全に楽しむためにも、充分な注意が必要。また、事故に遭っているのは40~50代の男性旅行者が多いとの統計も出ている。
http://kgmb9.com/main/content/view/6101/40/