ハワイの観光産業にも大きな影響を与える日本のゴールデンウィーク。今年は例年よりも静かな幕開けとなった。
ワイキキでビーチパラソルやサーフボードなどを貸し出すスター・ビーチボーイズでは、「毎年、ゴールデンウィーク時期は多くの日本人旅行者に利用していただいているが、今年は例年よりも少なめなのがわかる」と語った25年近くサーフィンレッスンを提供してきたウィリー・グレースさんは、数年前からゴールデンウィーク時の旅行者数が減少しているのを感じていたと話した。
前出のスター・ビーチボーイズでは、旅行者数にただ頼るのではなく、いまだからこそサービス向上を心がけたいとコメントしており、「スタッフが日本語を勉強して、旅行者の方に安心して楽しくサービスを利用していただけるようにしたい。アロハスピリットを共有できるよう目指したい」と語った。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8241048