キラウエア火山国立公園が再び閉鎖
2008年04月24日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
昨日の朝、ハワイ島のキラウエア火山国立公園では、空気中に二酸化硫黄濃度が危険度に上がったとして公園を一時閉鎖。公園閉鎖は今月で2度目となった。
昨日は風向きの変化によりカウ地区の二酸化硫黄濃度が上がったための閉鎖措置で、朝11時の時点で公園内にいた約2000人の訪問者に公園内から避難するよう勧告し閉鎖した。公園内で体調の不調を訴えた人はおらず全員無事に避難が終了した報告されている。
公園管理課では引き続き、空気中の二酸化硫黄濃度値の観測を続けており、安全が確認でき次第公園再開を告知するとしている。
公園付近の居住区のヴォルケノ・ヴィレッジ、マウナロア・エステイト、オヒア・エステイト、ロイヤルハワイアン・エステイト、ハワイアン・オーキッドアイランド・エステイトでは、健康環境の警告レベルはオレンジとなっており、できる限り屋内に留まるよう警告されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/5824/40/