昨日の朝、日本人留学生ワタナベマスミさんの殺人と死体遺棄容疑で裁判にかけられていたカーク・ランクフォード容疑者に、第二級殺人罪で有罪の判決が下された。陪審員は、複数の目撃者証言、100件以上の証拠物件の提示を得て、1日半に及ぶ協議の末、有罪判決を出した。
裁判は約1ヶ月にわたって行われ、ランクフォードは「仕事のトラックで誤ってワタナベさんに接触したが、死因は家まで送る途中にワタナベさんが車から飛び降りようとした際の本人の過失による事故死であり、事件に巻き込まれて仕事を失うのが恐ろしくパニックになり、死体遺棄に及んだ」と主張していた。
陪審員は5月27日に再度集結され、検察側が要求している仮釈放なしの実刑期間の延長についての審問が行われる
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8164648