日本人留学生ワタナベマスミさんの行方不明事件からまもなく1年。ワタナベさんの殺人と死体遺棄容疑に問われているカーク・ランクフォード容疑者の裁判は最終日を向かえ、陪審員の裁定を待つばかりとなった。
争点はランクフォード容疑者がワタナベさんを殺害したのか、ランクフォード容疑者が主張するように「ワタナベさんが自ら誤って死亡し、その死体を遺棄したのみ」なのかどうかとなっている。検察側は殺人の証拠としてランクフォード容疑者の仕事用トラックと自家用車に残されていたワタナベさんのDNAを上げている。
陪審員は丸1日かけて、数千枚にもおよぶ証拠書類を再考しながら、すべての罪状に関する説明と指導を受け、最終的な裁定を下す。
http://www.kitv.com/news/15859398/detail.html