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島間航空券は値上がり傾向

2008年04月06日 | 社会 経済 

 アロハ航空の経営破たんと旅客便の運行閉鎖を受けて、今後の島間空路の航空券は値上がりしていく可能性が高い。

 これまで島間航空券は激安価格競争が続いており、一時は片道19ドルまで下がったこともあった。最近でも片道39ドルという価格で売り出されることもあった。

アロハ航空の旅客便閉鎖の5日後、Go!航空で週末便の価格はすでに10ドル上がっており、ハワイアン航空ではピーク時の便の片道は89ドルとなっており、今後の価格変動が注目されている。

島間交通にはハワイ・スーパーフェリーが明日から就航を再会することが決まっており、スーパーフェリーを利用する場合、現在片道39ドルの特別料金が適応されている。

また、島間価格が上昇しても、島間空路は席を確保することができるが、ATA航空の営業閉鎖によって使用不可能となった航空券を持つ人は約9000人とされており、いまだにハワイで足止めを強いられている人もいる。ハワイアン航空ではサンフランシスコ便を増便してATA航空の乗客のサポートをいるが、乗客は追加料金として300ドル以上負担することとなる。

http://kgmb9.com/main/content/view/5347/40/