4月は全国的な幼児虐待の防止月間。昨日の日曜日にはハワイ州のボランティアたちが集まり、幼児虐待に対する社会の関心を呼びかけるイベントを行った。
オアフ島ホノルル市内のマッキンリー高校の校庭には、約5000個の風車がディスプレイ。この風車はハワイ州の幼児虐待防止のサポートセンターに寄せられた通報や相談の電話件数を表している。
風車は「変化の風」を象徴しており、虐待防止センターのアイリーン・ディースさんは「社会の風の変化、すなわち親と子供たちの関わりの変化、幼児虐待という大きな問題に対して、それに取り組む社会を私たちが変えていくことができるということを象徴しています」と語った。
風車のディスプレイは今月14日まで継続される。
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