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邦人留学生殺人の陪審員が2度目の検証

2008年04月02日 | オアフ島 事件 社会 

 オアフ島ノースショアで行方不明になり死亡した日本人留学生ワタナベマスミさんの殺人容疑で第二級殺人罪に問われているカーク・ランクフォード容疑者の裁判で、陪審員らによる証拠現場の2回目の検証が行われた。

 ランクフォード容疑者は、すでにワタナベさんの遺体を海に捨てたことを認める証言を行っており、裁判の焦点は、ランクフォード容疑者が証言するようにワタナベさんが自身の過ちで死亡したか、ランクフォード容疑者が殺害したかに絞られている。

 検証現場では、ランクフォードが「軽症を負ったワタナベさんを家まで送る途中に、ワタナベさんが急にパニックを起こし、車を飛び降りようとして外の石に頭をぶつけて死亡した」と証言する交差点の近く、ランクフォード容疑者が過ってワタナベさんに車をぶつけたププケアの道路など、昨年の4月12日のワタナベさんとランクフォード容疑者の足取りを辿り、ランクフォード容疑者がワタナベさんの遺体を捨てたと証言するクアロアの海岸で検証は終了した。

 http://kgmb9.com/main/content/view/5207/40/