アロハ航空の経営破たんと旅客便の運行閉鎖を受けて、今後の島間空路の航空券は値上がりしていく可能性が高い。
これまで島間航空券は激安価格競争が続いており、一時は片道19ドルまで下がったこともあった。最近でも片道39ドルという価格で売り出されることもあった。
アロハ航空の旅客便閉鎖の5日後、Go!航空で週末便の価格はすでに10ドル上がっており、ハワイアン航空ではピーク時の便の片道は89ドルとなっており、今後の価格変動が注目されている。
島間交通にはハワイ・スーパーフェリーが明日から就航を再会することが決まっており、スーパーフェリーを利用する場合、現在片道39ドルの特別料金が適応されている。
また、島間価格が上昇しても、島間空路は席を確保することができるが、ATA航空の営業閉鎖によって使用不可能となった航空券を持つ人は約9000人とされており、いまだにハワイで足止めを強いられている人もいる。ハワイアン航空ではサンフランシスコ便を増便してATA航空の乗客のサポートをいるが、乗客は追加料金として300ドル以上負担することとなる。
http://kgmb9.com/main/content/view/5347/40/
ホノルル市郡政府が行っている家庭用ゴミのリサイクルプロジェクトが今年11月までにオアフ島の約4万世帯まで拡大されることが発表された。同プロジェクトは2010年5月にはオアフ島全域での施行を目指している。
ホノルル市郡政府では、家庭用ゴミのリサイクルプロジェクトを2007年10月からミリラニ地区とハワイカイ地区で試験的にスタート。試験プログラムでは充分な成果が見られたとして、今年11月までにはノースショア地区のモクレアからサンセットビーチ、ウィンドワード地区のカイルアとラニカイ、東オアフ地区のクリオウオウからカパフルとマノアまでの住宅地に拡大される。また来年5月までには、ワイピオジェントリーからハラヴァ、ワヒアワ、ウィットモア、ワイピオエステイト、ラウナニバレイ、カネオヘ、ワイマナロに拡大。11月には更に、フォスタービレッジ、マキキ、カフク、カハルウの順で施行し、2010年5月にはオアフ島全域の住宅を対象にリサイクリングを浸透させていく計画である。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8122253