地球温暖化と自然環境保護への関心を高める目的で、昨年から世界規模で行われているイベント「アースアワー」は今年は3月29日の土曜日に開催され、オアフ島のヒッカム空軍基地内の住宅地も参加。住人らは1時間の間、電気を消し、キャンドルの灯かりのもとでひとときを過ごした。
アースアワーは昨年オーストラリアで始まった地球温暖化防止を呼びかけるイベントで、1時間の間、電気使用をやめるというもので、昨年は220万人が参加。今年は、世界の約200都市が参加するイベントとなった。
ヒッカム空軍基地では、夜8時からのアースアワーに参加。各家庭での電灯使用をやめることだけでなく、自然環境保護イベントして、太陽熱パネルを使っての映画上映なども行われた。
ハワイアンエレクトリック社では、土曜日の夜8時頃には電源消費が一時的に減少する傾向が見られ、すぐに元に戻ったと報告しており、アースアワーの影響だったかどうかは現時点ではわからないとコメントしている。
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