今週月曜日、ホノルル市民に68年間も親しまれた映画館“バーシティシアター”が取り壊しとなった。バーシティシアターはユニバーシティアベニューに建つ小劇場で、ハリウッド映画以外のインディペンダント作品や芸術映画作品の上映をすることで知られていた。固定ファンは多かったが収益につながらず閉鎖となり、遂に建物の取り壊しとなった。
劇場の真向かいに建つバーシティバーでは、劇場のサインや看板を譲り受けており、「建設局の許可が下りれば、バーシティシアターの記念として店の外に飾りたい」としている。
劇場跡地はカメハメハ財団が所有しており、駐車場ビルが建てられる予定。
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