キラウエア火山の噴火活動はさらに継続
2008年03月23日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
新たな噴火が報告されたハワイ島キラウエア火山の活動はさらに活発に続いており、国立公園管理課では増加する観光客らに、溶岩流の三角州には近寄らないよう注意を呼びかけている。溶岩が海に流れ込んでいる地域では、固まった溶岩の層がいつ崩れ落ちるか分からない状態のため、非常に危険とされている。今後は再度の噴火も予測されており、吹き上げられた石や溶岩が広範囲に渡って飛び散る可能性も高い。また、火口周辺では空気中の二酸化硫黄も危険値に達している。
公園管理課では、カラパナ地区に係員を常勤させ、旅行者らが危険地区に行かないよう管理を行っている。キラウエア火山国立公園に行く場合には、前持って火山の活動状況と安全区域の確認を心がけたい。
http://kgmb9.com/main/content/view/4973/40/