ハワイ州保険局の調査によると、オアフ島リーワード地区の成人の4%が肥満であると発表された。このため、保険局では、ナナクリ、ワイアナエ、カポレイ地区に集中した健康ワークショップ“アクティブリビング”を4回にわたって開催する。
ワークショップではまず毎日30分のウォーキングをすることで健康的な生活習慣を持つことを薦めているが、リーワード地区にはウォーキングに適した道が少ないことも指摘されている。
「リーワード地区の住環境(住宅地のレイアウトなど)もワークアウトや健康的生活に影響を与えている。近所に公園がなく、交通量の多い道路沿いに安全な歩道が整備されていないとワーキングの習慣をつけるようにするのは難しいものでもある」とワークショップリーダーは述べている。
一日30分のウォーキングを捻出する生活習慣を奨励するワークショップの今週数回にわたって開催される予定。
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