全米一ガソリン価格が高い州であるハワイでは、更なる価格高騰が懸念されており、今年の6~7月には最高値を記録すると見られている。
イーストウェストセンターのリサーチ担当者や経済専門家によると「夏は全国的にドライブシーズンとなるため、本土のガソリン価格も上昇する。それにともなってハワイ州のガソリン価格も上がるのは必須。オアフ島の現在の平均価格は3.48ドル、モロカイ島とラナイ島ではすでに1ガロンあたり4.13ドルまで上昇している」とコメント。
ガソリン価格の上昇はドル安と世界的な原油需要の高まりが起因しているとされ、今後はガソリンに代わる燃料導入が求められるとされている。
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