溶岩流の一般公開をまもなくスタート
2008年03月06日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
ハワイ島のハリー・キム市長は、今なお活発な火山活動を続けているキラウエア火山の溶岩流の一般公開を決定。公開に際し、駐車場や簡易トイレの設置、周辺の交通規制の整備を始めたと発表した。
キラウエアの溶岩流は、ここ2日ほどで住宅街ロイヤル・ガーデンをゆっくりと流れつつ、現在緊急用道路として使用されている昔のハイウェイ130に向かっており、ハイウェイの封鎖場所から約2マイルの場所に位置している。
ハリー・キム市長は「一般の見学者をすべて規制することは難しいため、安全に溶岩見学ができる場所を提供することにした」とコメント。見学エリアが安全に確保できるまで、溶岩流出エリアへ立ち入らないように呼びかけている。
http://www.kitv.com/news/15496589/detail.html