オアフ島のハワイ・パシフィック大学は、昨年12月に行われたホノルルマラソンによる経済収益が、昨年より730万ドル増の1億8800万ドルに達したと発表した。ホノルル・マラソンでの経済収益額は3年連続で1億ドルを越したこととなる。ハワイ・パシフィック大学は、円高とホテルの滞在日数の増加が今回の経済収益増加の原因になっているとみている。
ホノルルマラソンは日本人にもっとも人気の高いスポーツ・イベントのひとつで、マラソン参加者の6割以上が日本からのランナーで占められており、毎年、ハワイに巨額の経済効果をもたらしている。
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