オアフ島マノア地区にある海外文化の継承センター、イーストウェストセンターにタイ王国のプリンセスであるマハ・チャクリ・シリンドホーン妃が来訪。昨日の朝行われたイーストウェストセンターにあるタイ王国パビリオン“サラ”の改築終了のセレモニーに参加した。
イーストウェストセンターの“サラ”はプリンセス・マハの父のタイ王から贈呈されたものであり、タイ王に代わっての出席となった。
プリンセス・マハは「世界平和とすべての人類の絆を象徴する“サラ”をハワイに建設することは、タイ王の望みです」とコメントした。
セレモニーではハワイ伝統のフラ、タイ伝統舞踊が披露され、プリンセス・マハは「文化の交流を通じて、人間同士がさらに理解を深め絆を深めていくことは素晴らしいことです。私にとって、文化とは人と人を出会わせ、結びつけ、その感性を受け入れることで、それぞれに違った考えや感情を共有するものだと感じています」と語った。
イーストウェストセンターはハワイを中心に、アジア諸国、環太平洋地区、アメリカ本土の文化交流を目指す教育施設である。
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