今年4月にオアフ島ノースショアのププケアで行方不明となった日本人留学生ワタナベマスミさんの殺害と死体遺棄容疑で逮捕されたカーク・ランクフォード容疑者の裁判が7日目を迎え、昨日はDNA鑑定の結果が証拠として提出された。
ホノルル警察の提出したDNA鑑定の結果、ランクフォード容疑者の自家用トラックの助手席、ドア、フロアマットからワタナベマスミさんのDNAが発見されたとされている。また、トラック内で発見されためがねもDNA鑑定でワタナベさんのものと断定された。
ランクフォード容疑者の弁護士は、鑑定結果についての反論はしなかったが、トラックから検出されたDNAサンプルが極めて微量であることについてのみ発言した。
明日は、裁判官、陪審員がワタナベさんが行方不明となったププケアへと検証に行くことが予定されている。
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