日本からの到着人数: 4,602人(13便)
2008年03月25日
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日本からの到着人数
モロカイ牧場閉鎖で衝撃
2008年03月25日
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モロカイ島 社会 経済
モロカイ島の約40%を所有するモロカイ牧場が4月5日を持って閉業すると発表され、昨日従業員らに通達が出されて、大きな衝撃となっている。
モロカイ牧場は広大な牧場のほか、島内に2つのホテルを所有しており、島の観光産業を担っている。発表ではモロカイロッジ、カウポア・ビーチビレッジ、カルアコイ・ゴルフコース、マウナロア・ガソリンステーション、マウナロア・トライプレックス映画館、牧場での牛の飼育が閉業されるという。モロカイ牧場がハワイ州に報告した内容によると、モロカイ島在住の従業員約113以上が60日以内に解雇となる。
経営者側からは「これまで誠意を持って働いてきてくれた従業員に申し訳ない気持ちである」と表明が出されている。
モロカイ島を含むマウイ郡のシャーメイン・タヴァレス郡長は「モロカイ牧場の閉鎖はモロカイ島の経済に大きな衝撃となる。多くの島民とその家族が影響を受けることになるだろう」とコメントを発表した。
モロカイ島選出の代議員のダニー・A・マテオ氏は「100人を超える島民全員が島内で新しい仕事に就くのは不可能に近い。解雇される従業員とその家族はまず直接の打撃を受けるが、それに続いて島の観光産業にも大きな打撃を受けることは避けられない」と述べている。
http://www.kitv.com/news/15695512/detail.html
ハレマウマウ火口で新たな噴火を観測
2008年03月25日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
キラウエア火山のハレマウマウ火口で、日曜日の夜から月曜日の朝にかけて、新たな噴火が観測された。火山研究専門学者によると、今回の噴火は新しいマグマが観測されるという画期的なもので1968年以来とされている。
ハレマウマウ火口の活動は今年3月12日に火口内にレッドスポットが出現、19日にはレッドスポットから大量の石や小石の噴出が観測されていた。日曜日の夜には少量ながら赤い溶岩の噴出が始めて確認された。この溶岩の噴出を火山学者らは未発達のマグマと呼んでおり、火口から少量飛び散る溶岩はハワイではペレの髪、ペレの涙とも称されている。
現在、ハレマウマウ火口につながるチェーン・オブ・クレーターロードの一部、および展望台付近は、安全のため立ち入り禁止。最も心配されるのは空気中の二酸化硫黄の量で、周辺地域の住人からはすでに目や喉の痛みや呼吸器系のトラブルの報告が入っている。
http://kgmb9.com/main/content/view/5027/40/