日本からの到着人数: 3,636人(12便)
2008年03月22日
|
日本からの到着人数
プリンセス・カイウラニの映画にクレーム
2008年03月22日
|
エンターテインメント オアフ島 文化 社会
23歳で他界したハワイ王朝のプリンセス・カイウラニを主人公にした映画の製作が進んでいる中、「映画には、事実として起こっていないプリンセス・カイウラニのラブストーリーが含まれている」など、映画のストーリー内容を不服とする声が、ハワイ先住民グループからあがっている。
映画プロデューサーであり、監督マーク・フォービー氏の妻でもあるレイラニ・フォービー氏は「この映画はドキュメンタリーではなくフィクション。ストーリー内容も、ハワイの文化と歴史を充分に調査し、複数の書き直しを行ってきている。私自身ハワイで生まれ育ち、文化と歴史を正しく伝えることの重要性は充分に理解しているつもりであり、内容についてのさまざまな意見は考慮したい」と語った。
また、ハワイ先住民グループはイオラニ宮殿で行われる撮影についても、撮影用の機材や重機が史跡であるイオラニ宮殿を損傷する可能性があるとして、懸念の声を表しており、撮影開始時には撮影反対運動を計画しているという。
これに対して、フォービー氏は、宮殿が損傷することのないよう充分な配慮を行うと発表している。
http://www.kitv.com/news/15672525/detail.html
アロハ航空が破産申請
2008年03月22日
|
社会 経済
ハワイ島間航空の大手、アロハ航空が、連邦破産法11条を申請。島間空路の低価格競争の影響を受けての措置とされており、アロハ航空社長のデヴィッド・バンミラー氏は「Go!航空は参入初日から、アロハ航空をターゲットにしていた。(Go!航空の格安航空券発売という)競合会社による違法な行為によって、連邦破産法11条という状況になった。」と述べている。
航空業界専門家によると、「アロハ航空は営業経費を最低限に保てており、昨年10月の時点では1席あたりの儲けなしの価格は50ドルと報告されていた。また、ほとんどの便が満席状態だった」とコメント。経営再建は可能と見られている。
連邦破産法11条の申請は廃業ではなく、これまでどおりの営業と航空便の運行が継続。申請が受理された場合には、連邦法の保護の元、会社再建が行われ約3500人の社員の雇用も保証される。
島間航空のもうひとつの大手会社ハワイアン航空は、島間以外の路線が順調なため、経営的には安定していると見られている。
http://kgmb9.com/main/content/view/4950/40/