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日本からの到着人数: 4,433人(14便)

2008年03月18日 | 日本からの到着人数 

公共交通システムの騒音に懸念の声

2008年03月18日 | オアフ島 社会 

 ハワイ初の鉄道システム計画が進む中、鉄道沿線の騒音への懸念の声が高まっている。

 連邦交通局の説明によると、ホノルル市の鉄道システムの騒音は約72~80デシベルとされており、現行のホノルル市営バスの騒音よりも低いとされている。

鉄道システムが開通すると、その沿線となるワイパフ高校の校長は、「隣接するファーリントンハイウェイの騒音がすでに授業に影響を与えており、鉄道開通で更に騒音が増えるのではないか」と述べている。同校では、騒音対策として、道路沿いの教室は窓を閉めた状態にできるよう冷房設備をセットしている。州議会議員の中からは、「鉄道からの騒音で生徒の意力が落ちることも考えられる」として校舎全体を冷房完備にして騒音対策を取ることが必要との意見も上がっている。

 鉄道システムは、住宅街などに防音壁を作ることも計画内に入っており、騒音の心配はないとの意見もある。

http://kgmb9.com/main/content/view/4860/40/

イヴィレイ地区でホームレスキャンプの一掃

2008年03月18日 | オアフ島 社会 

 昨年暮れから一気にホームレスキャンプと化していたホノルル市内のニミッツハイウェイ沿いで、昨日の朝最終的なホームレスキャンプの一掃作業が行われた。

 イヴィレイ地区の大型ストアのKマートに近いニミッツハイウェイの道路沿いは、昨年の暮れからホームレスがテントを張って住居を構え、瞬く間に40人以上が暮らすキャンプ地区となっていた。ホームレスキャンプで麻薬売買、傷害事件などが起きていたほか、糞尿が放置されるなど衛生上の問題もあり、ハワイ州が介入しての一掃となった。

ハワイ州では同地区に住む人々に立ち退き要求を出しており、昨日は朝6時30分から約30人の作業員を動員しての作業が行われた。

ハワイ州通産局の代表は「安全と衛生上の理由から強制立ち退きをせざるをえない」と語った。

立ち退きが完了したキャンプ跡では、スーパーマーケットのショッピングカート、壊れた自転車や調理具まで、置いていかれたゴミの処理に6時間以上が費やされた。今後は州のバイオハザード処理班による清掃が行われる。

http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8031112