ハワイ州保険局の調査によると、オアフ島リーワード地区の成人の4%が肥満であると発表された。このため、保険局では、ナナクリ、ワイアナエ、カポレイ地区に集中した健康ワークショップ“アクティブリビング”を4回にわたって開催する。
ワークショップではまず毎日30分のウォーキングをすることで健康的な生活習慣を持つことを薦めているが、リーワード地区にはウォーキングに適した道が少ないことも指摘されている。
「リーワード地区の住環境(住宅地のレイアウトなど)もワークアウトや健康的生活に影響を与えている。近所に公園がなく、交通量の多い道路沿いに安全な歩道が整備されていないとワーキングの習慣をつけるようにするのは難しいものでもある」とワークショップリーダーは述べている。
一日30分のウォーキングを捻出する生活習慣を奨励するワークショップの今週数回にわたって開催される予定。
http://kgmb9.com/main/content/view/4797/40/
昨日全米でイラク戦争に反対するデモ集会が一斉に行われ、ハワイではクヒオ通りとカラカウア通りで戦争反対のデモ行進が行われた。
2003年3月にイラク戦争が始まって早5年。アメリカ合衆国史上2番目に長い戦争となっており、国の負担額は一日4億ドルとされている。
参加者の一人は「アメリカ合衆国は民主主義を唱えるふりをして実際は死と破壊と帝国主義を押し付けているだけ」と語った。また、「多国籍人種が暮らすハワイだからこそ、人種の壁を越えてこの戦争を終結させる共通の想いがあるということをアピールしたい」と述べる人もいた。
昨日のデモ行進の重要なポイントは、イラク戦争への賛成反対を問うことだけでなく、現在実際に戦地で戦っている兵士たちへのサポートを表明することでもあるとされ、デモ参加者の中にも「一日も早く、兵士らが無事に帰国できることが一番の望み。兵士たちを100%支援する」と話す人も多かった。
この反戦運動に関連した活動は今週も続けられ水曜日にはカピオラニ通りの陸軍採用事務所前で抗議集会が行われる予定。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=8023370