日本からの到着人数: 3,895人(13便)
2008年03月09日
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日本からの到着人数
キラウエアの溶岩トレイルがオープン
2008年03月09日
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ハワイ島(ビッグアイランド) 自然
活発な火山活動を続けているハワイ島のキラウエア火山の溶岩が、先週、ついに海に到達。昨日、新しい溶岩トレイルがオープンした。今回オープンした溶岩トレイルは、キラウエアの溶岩が海に流れ込んでいる地点から4分の1マイルほど離れた場所に設置されている。
溶岩トレイルのスタート地点であるハイウェイ103号には、数百台の車が1マイル以上にわたって並び、多くの人々がハイキング・シューズをはいて、ハワイ島のハリー・キム市長によるゲート・オープンを待った。ハリー・キム市長は「これは、人々にとって、自然を見て、触れて、感じることのできる絶好の機会になると思う」と発言するとともに、1983年以降、キラウエアの溶岩流が多くの家屋を破壊してきたことに触れ、「この場所で、多くの人々が家や夢をなくしたことも忘れないで欲しい」とコメント。「安全を確保するため、指定されているコース以外には絶対に立ち入らないようにして欲しい」と注意をうながした。
今回の海への溶岩流出は、多くの地元観光業者にとってすばらしいビジネス・チャンスになると期待されている。
http://kgmb9.com/main/content/view/4635/40/
ゴミの埋立地利用期間が延長
2008年03月09日
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オアフ島 社会
ハワイ州の土地使用委員会は、オアフ島ワイマナロ地区にあるゴミ埋立地の使用期間を18ヶ月延長した。これで、ワイマナロ地区のゴミ埋立地使用期間は3度延長されたこととなった。
ワイマナロ地区にあるゴミ埋立地の使用期限は今年5月までとなっていたものの、ホノルル市は、他の埋立地を確保するコストや時間が足りないことなどを理由に、埋め立て地の使用期限を2010年まで延長するように求めていた。今回、土地使用委員会は、埋立地の使用期間を最初の予定よりも18ヶ月長い、2009年11月1日まで延期することを決定し、ホノルル市に対しては、ゴミ問題の進展状況を6ヶ月ごとに報告するように要求している。
ワイマナロ地区のゴミ埋立地の使用継続を望んでいるホノルルのムフィ・ハナマン市長は、委員会から指定された6ヵ月ごとの進展状況報告について、「今回のゴミ埋立地使用期間が延長されたことで、ゴミ埋立地の閉鎖ではなく、拡大が必要だという事実を知ってもらうための機会にしたい」とコメントしている。
http://starbulletin.com/2008/03/08/news/story02.html