環境保護に強力な助っ人!?
2008年02月27日
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法律(ハワイ州) 社会 自然
ハワイ州農務局が2種類のスズメバチを使って害虫を退治する環境保護プロジェクトの承認要請を提出。
農務局によると、タンザニア原生、台湾原生の2種のスズメバチを養殖し、その習性を生かしてハワイ原生種の植物に卵を植えつける幼虫を駆除していくという。また、スズメバチはその繁殖数のコントロールが可能なため、ユニークで壊れやすいハワイの自然環境体系に影響を与えることはない。
この環境保護プロジェクトには連邦政府の承認を受け、その後にハワイ州の承認を受けるという2段階の申請と承認が必要。手続きがすべて完了し次第、数千匹のスズメバチが自然界に解放される予定で、この夏にはプロジェクト開始を見込んでいる。
http://www.kitv.com/news/15419338/detail.html