先週末にサンディエゴからホノルルに到着したハワイアン航空機に風疹に感染していた乳児が乗っていたことから、乳児やその兄弟と接触した乗客にも風疹感染の可能性があるとして、保険局では全乗客約250人との連絡を取る作業を行っている。
乳児は家族旅行でスイスを訪れ、帰路にサンディエゴを経由した際に風疹に感染したと見られている。サンディエゴでは先月、風疹が大流行していた。感染した乳児は現在、ハワイの米軍病院で治療を受けており、乳児の兄弟2人も同じく感染が確認されたため、入院中と発表されている。
サンディエゴ保険局でも、ハワイアン航空のホノルル行き15便が出発する前にリンドバーグフィールド・ターミナル2のゲート41にいたという人も感染の可能性があると呼びかけている。
http://www.kitv.com/news/15294205/detail.html