ハワイ禁煙法にまた新たな改正案
2008年02月13日
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健康 法律(ハワイ州)
ハワイ州内のすべてのレストランやバーを対象に施行されている禁煙法の一部改正案が検討されている。改正案では、店内での喫煙の合法化を求めるバー・オーナーらに対して、希望者には店内での喫煙を認める許可書を有料で提供するもので、許可書購入額は1000~3000ドルとされている。許可書販売の収入は、ハワイ州が促進する内臓移植提供への教育プログラムに使用される。
この改正案について、ハワイ愛煙家グループの代表は「禁煙法が施行されてからバーやレストランの経営者はすでに巨額の収入を失っている。この改正案は経営者を更に苦しめるだけのもの」とコメントしている。また、バー・オーナーのひとりは「誤解を招く内容。一部を改正するのなら、法令そのものを取り消した方が良い」と意見している。
改正案を支持する州議員は、「(改正で)歩み寄れる部分があると信じている」と語った。改正案は本議会に提出される前に2つの検討委員会の承認が必要である。
http://www.khnl.com/global/story.asp?s=7857522